PAUGHCOはハーレーのパーツメーカーの代表格とは

ガソリンタンク

ハーレーのパーツメーカーの代表格といえばPAUGHCOが挙げられるでしょう。1969年に創業されたアメリカに本社をかまえるカスタムパーツメーカーの1つです。フレーム、ホイール、タンク、マフラーなど多くのパーツを製造していて商品ラインナップが豊富です。
総アイテム数は、実に1,000を超えます。また、自社で設計・製造から仕上げまで一貫した生産体制を整えていることもその特徴です。

創業してからすぐにPAUGHCOの人気に火がつき、1970年代に起こったチョッパーブームの火付け役が実はPAUGHCOでした。PAUGHCOの経営理念はクラシカルなスタイルの追求であり、PAUGHCOが製造販売しているそれぞれのパーツはそうした理念を反映しています。

PAUGHCOの代表的なパーツにはいろいろなものがありますが、その1つはリジッドフレームでしょう。PAUGHCOのフレームはリアサスペンションを使用しないため、走っているとハーレーがまるで地を這っているかのようにワイルドなスタイルになります。ハーレーライダーにとってはおなじみのカスタムパーツです。また、ハンドルも多くのラインナップがあります。チョッパースタイルにしたいライダーに打ってつけのゆったりとした曲線を描いたハンドルも取り揃えています。さらに、マフラーにもこだわりをもって設計、製造、販売していて、BELL TIP マフラーはチョッパースタイルに最適だといわれているトランペット型のマフラーです。

ハーレーのパーツメーカーにはさまざまな企業がありますが、その中でもチョッパースタイルやオールドスタイルを貫きたいハーレーライダーにとってPAUGHCOは欠かすことのできない存在です。

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